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カワハギ 山下丸 2020/01 [船釣り]

データ


於:久比里 山下丸
日:2020/1/11
時:7:30-14:30
同行:妻

道具


メタリア カワハギ S/MH-175
スティーレ100HG PE0.8 リーダー4号

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q
シマノ アンダーシャツ 極厚タイプ IN-020N
シマノ アンダータイツ 極厚タイプ IN-025N
ダイワ デッキブーツ 
シマノ ソックス 厚手
シマノ ニットキャップ

釣果


カワハギ4


2020年初釣りはカワハギ


年末は長井でティップランを考えていたのですが、
予定日に限って別のターゲットでの出船になってしました。
諦めて大掃除をしていたら体調を崩してしまい、
10年来続けてきた下田の釣りと誇宇耶の蕎麦に行く事ができませんでした。
それでも休み中に蕎麦を食べに行こうと思っていたのですが、
気力が戻らないまま休みが終わってしまいました。

そして今年の初釣りはカワハギです。

前日まで不安定な天気でしたが、当日は晴のの予報でした。
5時に出発すると途中でポツポツと雨が降ってきます。
天気予報はいつのまにか曇りに代わっていました。
このところ天候に恵まれていないから心配だ。

6時前に到着。
駐車場は前回ほどではなかったものの、かなりの混雑で、
受付を済ませる頃には満車でした。

それでも席を選ぶ事ができたので、左舷トモから2番目からにしました。
この日は船が船尾方向に流れたので悪くはなかったと思います。

200111-065100_R.jpg

明るくなると曇り空です。
風がない事が救いかな。

ポイントは剣崎沖
波はないものの、トモ方向に流れる潮が早く、
根掛かりとお祭り注意です。

周りでは外道が掛かっていますが、
錘を底に置いておくと外道ばかりなので、
底を切って揺らしているのであまりアタリがない。

それでもエサが無くなるので、カワハギはいるのかも。

200111-093907_R.jpg
二時間ほどして、トモでカワハギが釣れた後に妻にも来ました。

IMG_2372_R.jpg
暫くして、底を切って揺らしていたら私にも掛かりました。
23cmくらい、良いサイズです。

IMG_2373_R.jpg
10時頃に1枚

200111-115525_R.jpg
昼頃の1枚

IMG_2376.jpg
妻が釣った夢カサゴ

昼過ぎに潮が止まると、パタリと外道のアタリが無くなりました。
カワハギも釣れなくなります。

根がない場所で底に錘を置いてなんとか1枚追加しましたが、
その後はエサも取られなくなり、
最後の1時間くらいはすっかり飽きてしまいました。
せめて1時間に1枚くらい釣れてくれれば飽きずにできるのですが、
3時間も釣れないと飽きてしまいます

竿頭が9枚と厳しい日で、
私は4枚、妻は2枚でした。

DSC03872_R.JPG
途中ポツポツと雨が降ってきて、驚いて周りをみると、虹がかかっていました。


迷わない事が大事なのか


前回今回と、誘い下げ、誘い上げ、底を切る、底で叩く、弛ませると、
パターンを探る釣りをしてきましたが、結果が出ないので迷うばかりです。
シマノやダイワのテスターが言うパターンを探る釣り方をしていたのですが、
もしかしたらこれは(初心者には)間違いなのかもしれません。
今日の両横は、
一方が誘い下げ、一方は底の叩きという同じ事を続けている人でした。
始めは誘い下げが好調でポツポツと釣れ、
中盤は底の叩きが釣れました。
最後は両方数枚釣れていました。
結果がどうであろうと自分が好きな釣り方を通す方がいいのではないか。
そうすると、
釣り方に合ったカワハギが釣れる時間がやってくるかもしれない。
地合が来なくても、釣り方に合ったカワハギが釣れることがあるのかもしれない。
そんな事を考えています。










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カワハギ 山下丸 2019/12 [船釣り]

データ


於:久比里 山下丸
日:2019/12/14
時:7:30-14:30
同行:妻

道具


メタリア カワハギ S/MH-175
スティーレ100HG PE0.8 リーダー4号

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q ボトム
シマノ ウォームシャツ SH-081N
シマノ アンダーシャツ 極厚タイプ IN-020N
シマノ アンダータイツ 極厚タイプ IN-025N
ダイワ デッキブーツ 
シマノ ソックス 厚手
ルコック キャップ


釣果


カワハギ6(リリース1)


今季も行くのかカワハギ


今年1月に厳しい釣りとなったカワハギ
今シーズンはずっと釣れていなかったし、
もう懲りただろうと思っていたら、
やっぱりカワハギに行きたいと言う妻。

今月は、ヒラメを予定していたのですが、
「釣れないような気がする」
カワハギは釣れる気がするのだろうか。

当日、5時に出発して6時前に到着したのですが、
駐車場が一杯で、
船宿の指示で入口を塞ぐように駐車。
それにしても早すぎる。
まだ出船まで一時間半もあるし、これから来る人はどうするのだろう。

191214-065413_R.jpg

受付に行くと、予約に名前がありません。
電話の発信履歴も残っているけれど無いものは仕方がない。
今日は満席だったので乗れないかもしれないと思いましたが、
何とか乗れました。
方舷15人ですけど・・・

それでもロッドホルダーの穴2個分のスペースがあるのでさすが大型船
(団体はもう少し詰める事になったみたですが)

準備をしていると、寝不足とウエアがキツイことで少し気分が悪くなり、
念のために初めてアネロンを飲みました。

7時半出船

平作川を下ると、「竿を寝かせてください」とアナウンスがあり、
御稜威橋(みついばし)の下をくぐります。

IMG_5531_R.JPG
毎度の事だけどギリギリ

朝は一時間弱走って剣崎沖から
事前に「目指せ竿頭」で学習していたメリハリのある誘いを心掛けるけど、アタリがない。

妻は1枚、2枚とポツポツ

私は、底を切っていたからか全く釣れず、
でもベラもキタマクラも来ないからそれでもいいか。

このままだと坊主もあるかと、底を意識してからポツポツ釣れたような気がするのですが、
どうやって釣ったか全く覚えていません。

すると、みるみる風が強くなって、ウネリが出てきました。


これじゃアタリが分からない。

南風が強くなったからか下浦沖に移動
(金田湾は南西風に強いらしい)

全くアタリが無くなったので、底で錘を動かして完全に止めると、ベラが時々掛かる。
やっと来たカワハギは15cmに満たずリリース

結果6枚で1枚リリース、妻は3枚となりました。
トップは8枚。
相模湾や剣崎はもとより八景や久比里の船まで早上がりする厳しい日でした。


やっぱりカワハギはよくわらない


6枚は健闘した方だと思うのですが、
最後の一匹以外どうやって釣れたのか覚えていないほど、
カワハギはよくわかりません。

今回は、メタリア カワハギ S/MH-175という柔らかい特殊な竿を使いましたが、
それが良かったとも悪かったとも言えず、
やっぱりよくわかりません。

やっぱりカワハギはおいしい


帰宅後はカワハギを食べる元気がなく、
翌日、寿司・鍋・肝のナメロウにしました。

191215-211508_R.jpg
カワハギ寿司
歯ごたえと甘味があってうまい。

191215-212953_R.jpg
肝のナメロウ

191215-215339_R.jpg
肝のナメロウを寿司に乗せて

191215-215430_R.jpg
肝のナメロウのお茶漬け

元々肝は旨いとは思うものの多くは食べられなかったのですが、
ナメロウにすると結構食べてしまいます。
この日は食後に蕁麻疹がでてしまいました。
今まで無意識に避けていたのかな。
妻も蕁麻疹がでて二人で痒がっていました。

今後は熱を通した方がいいのかもしれません。




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ティップラン 二階屋丸 2019/11 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2019/11/30
時:5:30-11:00
同行:妻

道具


EGTR X S510ML-Solid
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

エメラルダスEX AGS 511MLS-SMT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

ダートマックス TR 30g・40g
アントラージュ S2・S3

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q
シマノ アンダーシャツ 極厚タイプ IN-020N
シマノ アンダータイツ 極厚タイプ IN-025N
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス 厚手
シマノ ネットウォーマー
シマノ ニットキャップ

釣果


なし

強風とウネリのミヨシ


前回フォームを撮影したことで、
それほどひどいジャークをしているわけではないと、
少しだけ自信が持てました。
それでも釣果に差が出るのは腕の差、
エギを止める、アタリを取る、とにかく経験を積まなくて。
一年に二回くらいじゃうまくなるわけがない。
今シーズンはティップラン強化。
しばらくお助けリグは封印するつもりです。

今シーズン二回目のティップラン
早々に予約していたのですが、
前々日に妻が片を痛めて一度キャンセルをして、
前日朝にかなり回復したので、もう一度予約をしました。
これが後まで尾を引くことになってしまいました。

二階屋丸は予約順に釣り座を選ぶのですが、
始めに船に乗り込んだものの一度キャンセルしていたので、
席を選んでいいのかどうか迷い、ミヨシに荷物を置いて船長に聞こうとしていると、
「じゃあミヨシで」
とミヨシになってしまいました。
前回はミヨシだったので、それでもいいか。
そう思ったのが悪かった・・・

この日は6人の定員で出船の為、
前回より余裕がなく、私の位置は本当のミヨシ。
ところがここは足元が斜めになっていて不安定。

出航してみると海はかなりのウネリ
不安定な足元もあり、何度もバランスを崩し、
腰まで打ってしまう始末。
風が強く、
ラインが絡んでもリーダーを結ぶ事もままならず、
スプールを替えれば風でラインがぐちゃぐちゃ。
揺れとストレスで気分が悪くなりました。
ミドラーの防寒着を脱ぐと少し余裕ができて、
妻と場所を変わったことで何とか最後まで釣りができました。


2019-11-30 09.44.39.jpg


何度かアタリがありましたが、
バラシもあり、結果は坊主。

船中でも1杯づつの2杯で厳しい日でした。







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冬のエギタコ 横内丸 [船釣り]

データ


於:金沢漁港 横内丸
日:2019/11/23
時:7:30-14:00
同行:妻

道具


エギタコX 180
フネXT 150P PE4号 フロロ10号
レッツライド 3.5号 ホワイト・イエロー・オレンジ・グリーン
六角錘30号

釣果


マダコ3


悪夢のマダコ釣り


191123-062619_R.jpg

前回のマダコは、
根掛かりがなく釣果もよくて、がぜん印象が良くなりました。
妻がタコに行きたいというもの、「まあいいか」と思うくらいに。
それが悪夢の始まりだったとは。

前日までの雨が朝には上がるという予報を信じて起きましたが、雨でした。
あらためて予報を見ると一日雨。
しかし、雨でも荒れなければ出るのが沖釣り。
それにこの雨だとお客さんも少なくてキャンセルしたら困るかもしれない。
港に着くとまばらな駐車場、あ、やっぱり。
そんな気遣いは全くの杞憂でした、余計なお節介でした、ごめんなさい。
後から後から来るわ来るわ、あっと言う間にすごい人。

そして席を決めるくじ引き。
先着よりも気が楽なのでですが、
もし順番が遅くなって並んで釣りができなくなったらどうしようという心配がいつもあります。
あの船長は、そんな事配慮してくれそうもないし。
心配しつつトランプを引くと「3」
くじ運のない私ですが、なぜかここまで二回は恵まれている。
A(エース)を引いた人がいなくて2番が右ミヨシ2番に入ったので、
左ミヨシ1、2番を取りました。
この選択を後悔する事になろうとは・・・

一応考えはいてました。
当日は強い北風、
上げ潮から始まるとはいえ強風なので、
堤防に舳先を向けた船は、左舷に流れるだろう。
そうなると左舷ミヨシが有利なはず。
それに、トモはトイレのにおいがきつかった。

191123-072900_R.JPG

しかし、出航してすぐにこの選択を後悔します。
船は北に向かい、想像以上の北風が吹きつけてきました。
波で舳先は持ち上げられ落ちる。
雨は叩きつけるようです。
おまけに、
貨物船と航路が交錯して警笛を鳴らされたり、
吹き流しを付けた警戒船に注意されたり。

191123-073641_R.JPG

船長が「数とか型じゃなくて、風のないところだけやります」と言う通り、
風裏を見つけて流すところはさすがだと思いますが、釣れない。
そして右舷に向けて流れる船
風裏なので潮の方が強いようです。

右舷ではポツポツ上がりますが、左舷は厳しい。

191123-095616_R.JPG

それでもなんとか3杯つりましたが、
根掛がひどくて、まず錘が無くなりました。
エギも心もとないので私はリタイヤ。

200円の錘を3個買って戻ってくると、
4個しか残っていないエギを2個つけている妻。

なにやってるんだよ!
本気で怒っているのになぜかヘラヘラと笑う妻
根が掛かりしたらエギなくなるよ!
言ってるそばから根が掛かり、残りエギ一個
妻は時々、本当に何を考えているかわからない事をします。

すぐにエギもなくなり、3本1000円のエギと錘3個600円のセットを二回買う羽目にはなりました。

191123-124933_R.JPG

終了間近には風が強い場所もあり、
下げ潮と相まって右舷から流れるようになりましたが、
時すでに遅し。
雨風とも強く釣りになりません。
それでも妻はイカ用エギで2杯追加して4杯

しかし、右舷と左舷ではかなり釣果に差がでたようです。

陸にあがったあとに出てきた「おでん」がおしいかった。
船宿で食べたものの中で一番でした。


根の厳しいところで使う竿


今回はとても根が多く、
2人でエギを20本以上なくしました。
リーダースナップから切れているので、強度のあるノットを使うか、
太いPE直結の方がいいのかもしれません。
また、エギタコXでは竿が柔らかすぎるようなきがします。
気が付いた時には根が掛かりしている状態でした。

来年もタコに行くのであれば、対策を考える必要があります。

DSC03850.JPG
台風15号の暴風により貨物船が接触して破損した南本牧ふ頭連絡臨港道路です

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メタリア ライトアジ 180 インプレッション [釣り道具]

LTアジにメタルトップなんか必要なの?
メタリアからライトアジ専用竿が出ると聞いて、
ほぼ全ての人がそう考えたのではないかと思います。
私もそう思いました。
ライトアジBBやライトアジXでも十分な釣果が出ます。
50cmくらいのヒラメも上がります(目撃者談)

しかし、仕舞128cmはすばらしい!
ワンピース180cmやバットジョイント150cmにしなかったダイワの心意気(?)に敬意を表して買ってしまいました。
エアセンサーシートカッコいいし。

使う前は、極鋭カワハギやエメラルダス AGSのように、
メタルトップ部分だけが柔らかい竿なのかと思っていいました。
30号の錘を下げてみると、穂先全体が柔らかいく、
メタルトップ部分が完全に下を向きます。
トップが柔軟でトップ部分だけが曲がる、
リーディング 73 MH-190・Vに似た調子です。
竿全体が弧を描くリーディング 64 MH-190・Vとは全く違います。
もちろん胴自体はリーディング 73 MH-190・Vの方が強いので、
リーディング 73 M-190・Vが近いのでしょうか。

メタリアのプロモーションで気になっていたのが、


「アジのモタレあたりを明確に表現」
メタリア ライトアジ



モタレあたりってなに?


魚がエサを食ったときに、わずかに伝わる重みのこと。
D.Y.F.C 釣り用語辞典




「もたれ」と呼ぶ、ごくわずかな重み、わずかな違和感のあたりが出るようになる
江戸前考 ~釣った、食べた、少し考えた~




明確なアタリではない、
違和感や竿先がわずかにもたれる(まがる)ようなあたり

らしいです。
ライトアジを5年くらいやってきたけれど、そんなアタリを感じた事がない。
今まで使ってきたリアランサー ライトアジは、かなり手感度が良い竿です。
シコイワシやネンブツダイのアタリが明確に分かります。
潮の重さの変化、ラインの近くを魚が通る感じが分かります。
そんな事を伝えてくれる竿で分からなかったモタレというものが、分かるのだろうか?
いや、そもそも、手に伝わるアタリが鈍いからモタレになるのではないか?
そんな疑念を持ちつつ、メタリアを使ってみました。

この日はアジの型が大きく、30cmオーバーがほとんど。
35cmオーバーがポンポン出ました。
ところが、アタリがとても小さいのです。
アジが反転せず、竿先が少し動くだけのアタリ
そこで聞き合わせると、ズンッと重くなる。
もしかしてこれがモタレ?

ただし、メタリアでないとわからないかというと、そんな事はありません。
同じ日に初めて使ったサーベルマスターテンビンM165でもアタリが分かりました。
おそらくリアランサーでも分かるのだと思いますが、
リアランサーライトアジが登場してから7年の進化はありかもしれません。

40cm弱のアジが掛かると、さすがにパワー不足は否めません。
リールのドラグが滑って巻けなくなります。
それでもリアランサーに比べて20cm長いので余裕はあります。
10年前のSC小船ではなく、最新のリールを使えば、
巻き上げも余裕がでるかもしれません。



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EGTR X S510ML-solid インプレッション [釣り道具]

2019-10-28 12.20.49.jpg
1.2kgが掛かっているときの曲がりです。
かなり胴の方まで曲がりこんでいますね。

まず穂先の細さにたじろぎます。
破損が怖いので、ティップカバーが必須だと思ったのですが、
細すぎて、被せるタイプのカバーも恐ろしいので、
横から挟むクレイジーオーシャンのティップカバーを買いました。

とにかく細い、そしてガイドが小さい。
暗い中でガイドに糸を通すのは至難の業です。
元ガイドはけして高くはありませんが、
風に煽られたラインがロッドに張り付くような事はありませんでした。

ジャークはとても楽です。
自分ではあまりよくわからないのですが、
動画をみると、胴がよく曲がっています。

400g、600g、1.2kgを掛けましたが、
600gでも寄せるのに苦労しました。
1.2kgは、ポンピングが必要でした。
柔らかい竿なので仕方がないのですが、
大きなイカだと苦労します。
ヴァンキッシュC3000を使いましたが、
ヴァンキッシュなら軽いので、
3000番(Cじゃない方)か4000番くらいがいいのかもしれません。

バラシが一回、横抱きが一回ありました。
竿が柔らかいのでアワセが効きにくいのかもしれません。
ただ、柔らかいと言ってもグニャグニャの竿ではありません。

穂先はとても繊細です。
波に合わせて上下しますが、
イカのアタリは、波とは違う動きになるので分かりました。

今年ニューモデルを出したがまかつとダイワ
双方ともエギを暴れさせない「安定性」を打ち出していますが、
方向は少し違うようです。

がまかつは、永田さんや谷口船長のコメントをみると、
EGTR Xは、ティップを長くして竿を柔らかくしてエギを安定させ、ブランクスは高弾性。
一方のダイワ、
私にはいつも住澤さんのコメントが分かりづらいのですが、
粘りと感度を両立させたと言いたいのかな。
サイトの説明を見ると粘りのあるブランクスでエギを暴れさせない方向のようです。

エギを安定させる事はシマノが以前から重要視して、
長めの竿を作ってきたきましたが、その有効性が証明された形かもしれません。

とはいえ、シマノも511というショートロッドを出してきたあたり、
トレンドには逆らえなかったという事ですね。




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ティップラン 二階屋丸 秋イカシーズンに1.2kg来た! 2019/10 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2019/10/26
時:5:00-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

EGTR X S510ML-Solid
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
TGベイト45g・60g
ダートマックス TR 30g・40g
アントラージュ S2・S3

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q
シマノ ハーフジップシャツ
ハヤブサ アンダーストッキング
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果


アオリイカ 3

今年もアオリイカのシーズンがやってきた


11月に色々予定があるので、10月後半となりました。
10月は5時集合なのでキツイ。
最近は相模湾でもティップランの船が増えてきましたが、
それでも慣れた船の方が気が楽なので、
今年も二階屋丸にやってきました。

2時半過ぎに出発、4時15分ごろ宇佐美に到着
釣り座はミヨシ

191026-055336_R.JPG
最初のポイントは伊東沖、手石島の前
まずは一匹確保するために、
TGベイト45gでウネリ対策で捨て糸を長くしたお助けリグでスタート。
しかし、さっぱりアタリがない。
トモ側の二人にはポツポツ釣れているのに、
私と妻だけ釣れない。

確かに船は流れているけど、45gでラインは立っているし、
60gにすると、ジャークもいい感じ。
でも釣れない。
3回から5回ぐらい、大きさも速度も変えてジャークするけど効果なし。
はっ!このミヨシの方から流れてくるのは何だ?
もしかしてボウズ臭か?
よっちんさん、僕もボウズ臭が分かるようになってしまったかも・・・

9時頃、川奈沖に移動
相変わらず釣れません。

しばらくして
「来たっ!」
妻のロッドがしなっています。
ああ、やっと来た!
妻が釣れた事がこんなに嬉しいのは今までなかった。
僕たちは間違ってなかった。
お助けは間違ってなかった。
お助け万歳。

DSC03804_R.JPG

妻が一杯釣れたので、私はスピニングに持ちかえる事にしました。
今回は2つのミッションがありました。
新しいロッド、EGTR X S510ML-solidを試すこと。
どうしても自身が持てないジャークの動画を撮って分析してみること。
そのために、残り時間はスピニングにします。
しかし、いきなりジャークで左右にぶれるティップ。
これが自信を無くす元。
しかし、ここで諦めるわけにはいかない。
肘を支点にしたジャークと手首を使ったジャークを試します。
船を入れ替える時間で動画を見てみると、
ジャークの硬さはあるけれど、ティップの揺れは横から見る限り問題なさそうです。
自分が思っていたよりロッドの胴が入っている。
悪くないかも。

そして
ピクッ!
竿先に念願のアタリが!
アワセ!
スカッ!
スカッ??
軽くなったリールを巻いてくると、PEのラインブレイクでした。
ああ、強烈な坊主臭がします。

もう練習のつもりで続けよう。

ピクッ!
アワセ!
スカッ!
またスカッ????
リーダーが切れていいました。
もう、坊主臭しかしません。

練習だ、練習。

もう残り2時間くらいかな。
でもEGTR X S510MLが良い感じで、今までより楽にジャークできています。
アタリが分かりやすいし。

すると・・・
ピクッ!
アワセ!
グン!
乗った!
引きを楽しむような余裕もなく、ひたすら寄せました。

DSC03805_R.JPG

400gくらいでしょうか。
ああ釣れてよかった。

それから1時間くらいは、アタリがあっても乗らなかったり
掛けたもののバラしが何回か
なかなか釣果にむすびつきません

そして・・・
ピクッ!と竿が震えて合わせると、竿が曲がりこみました。
重い、上がってこない。
ドラグを緩めてポンピングしながら上がってきたのはいいサイズ

191026-095717_R.jpg
1.2kgありました。
この時期に1kg超えるとデカいですよ。
ロッドが柔らかいので苦労しました。

それでは、1.2kgのヒットシーンをご覧いただきましょう。



それから約30分後

191026-101658_R.JPG
今度は600gくらいが来ました。
S510MLは、とても繊細はロッドなのですが、
パワーが足りないのか、600gでも苦労しました。

このイカは、横抱きでカンナにかかっていませんでした。
横抱きのイカはアワセでエギをずらしてカンナに掛けるのですが(とメーカーは言う)、
やはり竿にパワーが足りないのか、掛けられませんでした。
アワセに注意が必要になりそうです。

終了間際

ピクッ!
触った!
乗らない
ピクッ!
触った!
乗らない
落としなおす
ピクッ!
乗った!
これはカッコいい!

191026-102906_R.JPG
と思ったらフグでした
フグはスレで掛かる事が多いのですが、
こいつは口にかかっていてイカみたいに見えた。
水面で、あれ?足がない?

191026-111151_R.jpg
結局3杯で終了しました
今日は疲れた。

IMG_5279_R.JPG
美吉丸でシラスを干していました。
「久しぶりなのよー」とおばさん
台風が多かったから。
今日は漁が遅かったということでまだシラス干しができていませんでした。

帰路は順調

ひさしぶりに萬陣によりました。

IMG_5254_R.jpg
僕は、つけとろ大盛
妻は辛味大根を頼んだのだけど、切れていてせいろ大盛。
「辛味大根の好きなお姉さんね、ごめんね」
おばあちゃんに覚えられてる

夕飯は、アオリイカの天婦羅と刺身
191026-204911_R.jpg
191026-210031_R.jpg

今回は身が氷に触れないようにビニールに入れて持ちかえったので、
墨が付くこともなくとてもいい状態。
一度冷凍したので柔らかく甘みが引き立ちました。





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サーベルマスターテンビン M165 インプレッション LTアジで使用 [釣り道具]

LTアジのギガアジに対策で購入しました。

スペック的には「ライトゲーム 73 MH-165」という感じだと思っていたので、
リアランサー ライトアジから持ち替えた時に違和感が少ないだろうと考えました。
当然、30号ビシではオーバーパワーで、
竿が跳ねたり感度が鈍かったりするだろうと想像していたのですが、
使ってみてびっくり、30号ビシでもティップが馴染んで安定します。
潮の重さもはっきりとわかります。

使用した日は、アジが反転せず、
それまで使っていたメタリアでは、
メタルトップの竿先がわずかに震えるようなアタリが多かったのですが、
サーベルマスターテンビン M165でも、小さなアタリを取る事ができました。
それでいて、30cmオーバーのダブルでも竿が負ける事はなく、
安定したリーリングができます。
なんて懐が深い竿なのだろうと驚きました。
これで20cmクラスのアジが掛かっても違和感がなければ、
LTアジは、これ一本でいいのではないかと思っています。




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ショートLTアジ 米元釣船店 2010/10 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2019/10/5
時:7:30-14:00
同行:妻

道具


メタリア ライトアジ 180
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5号

サーベルマスターテンビン M165
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5号 夢屋シングルハンドル


激釣アジビシ3本鈎 9号 ハリス1.5号
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス2号
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号


リーディング 73 MH-190KR
シーボーグ200J-DH

釣果


アジ42


妻の電動リールを買いました


来年カイワリに行くための布石です。

カイワリ食べてみたい。
シマアジやカンパチを釣って食べるには、
遠征をする財力が必要ですが、カイワリなら宇佐美で釣れる。
数年前から計画をしているのですが、
100m近い水深と80号のカゴは電動リールが必須。
以前からピンクのハンドルに惹かれてほしいと言っていたシーボーグ200J-DHを買いました。
竿もLTアジよりワンランク強くしなければならないので、リーディング 73 MH-190KR
児島玲子モデルはともかく、
白いブランクスはAブリッツに似ているのでいいんじゃないなか。
これで来年はカイワリに行ける。

2019-10-05 16.14.24_R.jpg
今回は、そのシーボーグ200J-DHとリーディング 73 MH-190KRがデビュー
手巻きだとリーディング 73 MHだと強いかもしれないけれど、
電動リールだから、Aブリッツよりリーディングの方がいいんじゃないかな。


私はというと、懸案のギガアジ対策として、
サーベルマスターテンビン M165
メタリア ライトアジ 180
を持ってきました。

今使っているリアランサーライトアジでは、
ギガアジが掛かると竿が負けてヒヤヒヤさせられます。
そこでリーディング 73 MH-190・Vを使ってみたのですが、
30号ビシでは、竿から伝わる情報量が少なくて今一つしっくりきません。

そこで考えたのがサーベルマスターテンビン M165
リアランサーライトアジとほぼ同じ長さの165cm
錘負荷はワンランク上
スペック的に言うと、ライトゲーム 73 MH-165という感じじゃないでしょうか。
なにより、仕舞85.5cmとコンパクトなのにSSでもBBでもないところが素晴らしい。

メタリア ライトアジはライトゲームロッドの基準で言うとMくらい、
錘負荷だけならリアランサーライトアジとあまり変わりがないのですが、
180cmと長さがあるので、ギアアジの引きをいなしてくれるかもしれない。
もしメタリアがギガアジに対応してくれれば、アジはこれ一本で行ける事になります。


モタレ?なにそれ?上手いの?



朝5時に出発

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朝日でシルエットになったクレーン
こうやってみると確かにキリンに見える


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6時前に到着
料金を払って船に行くと、
両舷ミヨシと右舷トモには荷物があったので、左舷トモに入りました。
左舷は6人、広々です。

準備をしていると常連さんが
「なにその小さいクーラー!」
いやいつもこれくらいなんですよ。
うちのクーラーはスペーザの13L
「今日はそれじゃ入らないよ」
そ、そうですか?

昨年は1.5号のハリスを詰めて使う事を勧めていた米元
今日も詰めたほうがいいですか?
いや最近は型がいいのでそのままで
ハリスは1.5号の方が?
食いが悪い時は1.5号が良いけど、型がいいので状況で使い分けてください

まずはメタリア ライトアジにハリス1.5号の3本針を着けてスタート
棚は3mから4mということなので、3mくらいから。
右舷では良型が上がっているようですが、左舷は沈黙
やがて、チョンという感じのアタリ、でも引かない。
なにこれ?
巻いてみると、ググググ・・・急に重くなってプツン
プツン?
切れたの?
上針が結んである辺りから幹糸が切られていました。
直ぐに2号に変更

またチョンというアタリ、でも引かない。
巻いてみるとググググ、ビーンビーン、これはでかい。
やっぱりメタリアではドラグが滑ってしまいます。
それでも長さがあるのでリアランサーライトアジよりは安心して巻けるかもしれない。

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ギガアジには及ばないものの35cmクラス

それにしても、今日のアジはアタリが小さい
アタリが全く分からず(後から思えば違和感はあった)回収しようとしたら大アジが付いていたり、
チョンという穂先が少し揺れる程度のアタリで大アジだったり。

もしかして、モタレというヤツですかね?
メタルトップなら分かるという?

10時頃、
何とか10匹くらい釣ったところで満潮を迎えアタリがパタリと無くなりました。

少し移動して入れなおすと、潮が流れはじめました。
2.5mくらいで、
相変わらず小さいアタリですがパタパタと良型が釣れてきます。
そして2号の幹糸が切られる事も数度。

191005-132833_R.JPG
妻は、数は出ないけれど、釣れるとほぼ35cmオーバー

残り一時間くらいになりアタリが少なくなってきました。
大アジが多かったこともあり、結構つかれました。
妻は休憩、私はサーベルマスターに持ち替えました。

チョンチョンと小さなアタリ、良型ダブル。
この後ダブルが4連続、急に活性が上がってきたようです。
寝ていた妻を起こすと、やっぱり大アジを釣る。

自分の30cmクラスを抜きあげて、妻のタモ入れをすること度々。

191005-134133_R.jpg
私42、妻32
13Lのクーラーが大アジで一杯になり、
飲み物を入れていた9Lのクーラーに30cmくらいを入れてもすぐに一杯、
20匹近くをリリースしました。

右舷が調子よかったのか、70台と60台が二人いたようです。

数はあまり伸びなかったけれど、大型が多く、満足しました。
そして疲れた・・・


新しい竿はどちらも好印象


今回は、
メタリア ライトアジ 180とサーベルマスターテンビン M165を使いました。

メタリア ライトアジ 180


メタリア ライトアジは、リーディング73に似た印象でした。
メタルトップだけ曲がるのかと思っていましたが、
穂先全体が柔軟に曲がります。
メタルトップ部分は完全に下を向くので、
小さなアタリがメタルトップを上下に揺らします。
反転して引き込まないアジのアタリは今までわからなかったのですが、
この竿だから分かったのか、今日のアジがそういうアタリだったのか、
そこまでは分かりません。
水中の情報量は非常に多く、
潮の重さがはっきりわかります。
大アジが掛かると、パワー不足でリールが巻けませんが、
長さがあるので落ち着いてやり取りができます。

サーベルマスターテンビン M165


驚いたのはサーベルマスターテンビン M165です。
30号ビシでは明らかにオーバーパワーだと思っていたのですが、
トップがしっかりと馴染んで安定していました。
この日の引き込まない小さなアタリも穂先にはっきり出て、
30cmクラスのダブルでもリールが滑る事はありませんでした。
まだ20cmクラスを釣っていないのですが、
それで違和感がなければサーベルマスター一本でも大丈夫かも。
非常に懐が深い竿なのかもしれません。


大アジ?なにそれ?旨いよ?


時々30cmを超えるようなアジはパサパサで旨くないという話を聞きます。
それ、丸アジやメアジと間違えていませんかね?
マアジなら30cmでも40cmでも脂がのっています。
特に冬のアジは包丁が切れなくなるくらいです。

もっとも、昨年の3月のベイブリッジ周辺で釣った「金アジ」は、 パサパサどころか、水っぽくて食べられなかったので、
小さいアジに脂がのっているわけではないと思いますね。

大アジの美味しい食べ方は、ズバリ、フライ!です。
三枚におろした身を半分くらいにしてじっくり揚げると、
フワフワだけど身がしまって味が凝縮したのアジフライができます。
フライヤーは水分で凄い事になってしまいますが。

釣りに行った後は内臓が疲れているのか、
刺身だと半身くらいしか食べられませんが、フライならかなり食べてしまいますよ。

普通サイズのアジは、握りにしましょう。
酢飯がアジの脂と相性が良くて、これも食べ過ぎてしまいます。

美味しい味噌があるなら、ナメロウをお茶漬けにしましょう。


追記 大アジは血抜が必須!


先日大アジが旨くないという人のブログを見たら、
まったく血抜きをしていないようでした。
30cmを超えるようなアジは、
死ぬ前にエラを切って(俗にいうサバ折)水に突っ込んで血抜きをしないと、
血合いが残って生臭くて食べられたものではありません。
絶対血抜きをするべきだと思いますよ。

もちろん、25cmクラスのアジも血抜きをした方がはるかに美味しく食べられます。




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エギタコ X 180 と タコエギ BB S175 比較 インプレッション [釣り道具]

今シーズン、東京湾のタコエギで
エギタコ X 180 と タコエギ BB S175を使用しました。

ダイワは、数年前からテスターが積極的に発信をしていたエギタコですが、
シマノは竿を出したもののほとんど情報がなく、
比較の対象とする事が難しいくらいだったのですが、
エギタコXの在庫がなくて、まずタコエギ BBを使う事になりました。
しかし、穂先が柔らかすぎて、
二回目は、在庫が回復したエギタコXを使用しました。

タコエギ BB S175


川崎の堤防際の根掛かりの多い場所で使用しました。

船が流れ根掛かりの多い場所だったので、40号を中心に使用。
30号だと着底までのフォールがよくわからない状況でした。
根掛かりしても、完全に掛かってしまうまでわかりません。
タコを釣かける事はできましたが、
穂先が柔らかすぎる上にシェイクに対する追従が良くない印象でした。

後半、近距離の堤防の際に錘を入れていくような釣りになりました。
コントロールはとてもつけやすい竿でした。

エギタコ X 180


沖で根掛かりの無い貝殻の多い砂地で使用しました。
30号錘をキャストして誘って来る釣りになりました。
フォール中の錘の感覚、トップガイドを固定して竿先だけ持ち上げるようなシェイクなど、
かなり使い易く感じました。
着底直後のタコの乗りもはっきりわかります。
ただ、キャスト時にトップガイドへの糸絡みが結構な頻度で発生しました。

比較


穂先をまげてみると、
タコエギ BB S175に比べると、エギタコ X 180の方が、「いくらか」固いティップです。
ただ、その差は「比較してみればわかる」という程度です。
これにはびっくりしました。
実際に釣りをすると、タコエギ BB S175の方がかなり柔らかい穂先だと感じるからです。

1213.jpg
大きな違いは、ティップ部分のガイド
上 エギタコX
下 タコエギ BB S175
エギタコXの方が先端のガイド数が多いので追従性が良いような気がします。

シマノが先行する形で、タコエギ BBに穂先の柔らかいSを出しました。
ダイワも、穂先が繊細なメタリアとアナリスターのSを出してきたので、
柔らかい穂先がトレンドなのは間違いないようです。
ただ、タコエギ BB S175の穂先は柔らかすぎました。
もし根掛かりの無い場所でタコエギ BB S175を使っていたら、
違う印象になっていたのかもしれませんが、
現段階では、エギタコXがあれば十分だと思います。

もし最初の一本でタコエギ BBを使うのであれば、
S175ではなく普通の175の方がいいと思います。

エギタコXは、キャストで糸絡みが多発しましたが、
これは私の技術による所が大きいでしょう。
一方、近距離に打っていくような釣りも問題なくできると思います。

感度については明確な優劣はないと思います。
どちらも小タコの乗りが分かります。

エギの操作性はエギタコXの方が上だと思います。
特に私のような初心者は、
少し硬い穂先で小さくしっかりエギを動かした方が釣果に繋がると思います。


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